燃料ポンプ

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過去記録だが、燃料ポンプとフィルターを交換。(2012-08)
ポンプはショックを与えると回り出す様な状態。
モーターのブラシだろうか。

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バラしてみると、燃料の中にモーターごと浸かる構造になっている。
ポンプ冷却に燃料も使っているのか。
分解して行くと、何と無く修理出来そうな感じではあったが、レンジのタンクは、フロアに点検窓が無いため、タンクを全て降ろさなければ、メンテや交換が出来ない。
そのため、途中での路外整備はほぼ不可能なため、取り付ける部品には信頼性が必要になってくる。
そう考えると、ポンプは新品を付けた方が安心である。

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タイヤ交換

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北陸道を走行中に左前タイヤがバーストした。
幸い、タイヤ以外のダメージは無くホイールはかじりも無かった。
バースト原因はわからないが、使用距離は7万キロ超なので、そろそろ替えようと思っていた矢先の事だった。

交換タイヤについては、再びミシュランを考えていたが、タイヤ屋の手配では、国内で3本しか無いとのこと。
ディーラー等は自分でストックして確保しているのかもしれない。
とにかく一般流通の在庫が無いのなら、ある物の中で選択するしかない。

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選択肢としては、ピレリ一択であった。
国産でも同じサイズはあるが、耐荷重が合わないらしい。

替えた感じは、ミシュランよりソフトな乗り心地と言ったところか。

暫くはこのピレリと付き合う事となる。

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クリスマス

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うちの近所から撮ったクリスマスイブの東京方面です。 テレビのニュースでクリスマス … 続きを読む

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A/Cプーリーベアリング異音(2)

compressor前回からエアコンププーリベアリングの交換に挑んでいるわけだが、同じ型番では部品が出ない(日本では)事が判明。

どこかで手に入らないか、色々と手を尽くす。まずは、ネットでこのベアリングがどんなもんか、探りを入れてみると・・・・

イギリス/アメリカでは型番で単体パーツとして出てくる。しかもA/Cプーリ用と説明している。このベアリングの用途は限られているようだ。 その他、英語の説明をよく見ていくと、「ディスコン」と出ている。欠品しているようだ。しかも、どこのショップでも尽くディスコンと出ている。

その他では中国のサイトが販売しているようだが、限りなく怪しいし、日本と取引するきがあるかもわからない。インボイスまで来た所で物が来ないのなら催促等々手段はあるだろうが、無反応の可能性だってある。英米など実績があるショップならば良いが、中国ではどうしても腰が引ける。 これは手が出ない・・・

とりあえず、件の部品屋さんにはベアリングシールにあった型番から、内径外径幅を調べてもらい、この寸法で何か出てくる物が無いか、無ければ半分の幅を2枚使う方法だって有る。農機具やほかの工業製品で使われていれば、耐久性は別としても、何かは出てくる。

そうして調べてもらい、内径外径と幅の合うものがようやく見つかった。

何となく型番は似ているが、普通の手配では出てこない、ベアリング。ヤンバルクイナやイリオモテヤマネコの様に普通には見ないが、よく探すと出てくる。 ただ、出すためには復活の呪文の様な一工夫が必要である。

ベアリングは手に入った。しかも国内の部品流通でである。  どうやら、シールの型番は 或るメーカー、或る団体が特注したもので、一般には小売できない型番らしい。     感の良い人ならば「ハハーン」と気が付いたかもしれないが、製造やリビルトの業界でしか流通させないのかもしれないが、これ以上の追求をする気もないし、このことによって圧力やこの手配方法すら閉じられてしまうリスクもあるので、これ以上は☓。

ベアリングは表側に段が付き、後ろから押されて装填されている。

クラッチ板が当たる部分はスリットがあり細い腕で内側のハウジングと止まっている。外側に大きな力を掛けると腕の部分が折れたり、プーリーが割れる危険がある。外し方にも工夫がいる。

裏側はベアリングが抜けないようにスナップが入っている。

このリングはあらかじめ外しておく。

 

プーリが割れないように鉄パイプで当てを作り、油圧プレスで古いベアリングを押し出していく。頑固な固着もなく、ベアリングは抜け落ちていく。

抜けた古いベアリングの外側をサンダーで削り、外径を若干痩せさせて、次の作業の治具を作っていく。

新しいベアリングをプーリの高さ(ツラ)までプレスで押し込んだら、最後の仕上げでスナップリングの段があるところまで、先ほど作った「治具」で押し込んでいく。

そうして新しいベアリングとプーリが一体化したら、スナップリングを戻してプーリは出来上がり。

コンプレッサーにプーリーを戻してスナップリングをはめる。

いよいよ完成も近い。

クラッチプレートを取り付け、緩み止めのついたナットを締め込んでいく。

回転方向に対して締めこんでいく方向なので、トルクはあまり気にしてない。

ラチェットで、「カカッ」と2回くらいか。

マウントにコンプレッサーを戻し、ネジ止め(トルク管理はしてません。ラチェットで思いっきりの感じ) ベルトをかけ直して完成。

当たり前だけど、とっても静かになりましたよ。交換前は歩道の歩行者が振り向く様な爆音だったので、交換後の静寂が天国のようです。本当はこれが普通なんですよね・・・・何ていうか、新車の静かさを再び味わってます。

ベアリングが新しくなり、軽く回るので、気持ち、吹け上がりもプラシーボです。 諦めてこのコンプレッサーをまるごと替えていたら、20万なので、ベアリング交換が出来て嬉しいです。

ちなみに・・・・

ベアリングシールの型番は「同じ」でしたので、耐久性も問題ないと思います。

同じなんですけどねぇ・・・WHY!どうして!何故!。。

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A/Cプーリーベアリング異音(1)

compressor

6月の車検時に、テンションプーリーとA/Cのプーリベアリングに少々の音が出ていた。

車検の段階では、A/C側はそれほど大きな音も出ていなかったので、テンションプーリのみ、メンテナンスしていたのだが、冬場になり冷媒ガスを圧縮する度合いが減り、プーリのみが空回りする事が多くなったせいか、プーリーベアリングの異音が大きくなった。

一般的にこの手の部品は、電磁クラッチのキットとして国産などは手に入ることが多いが、外車の場合はほぼ入手不可能であり、新品かリビルト品をコンプレッサーごと交換するしか方法が無い。  冷媒ガスを圧縮する機能は健全で、圧縮する必要がない時に空回りするベアリングのために、コンプレサーを交換するのも納得が行かない。

しかもコンプレッサーは20万近くする部品であり、たった3000円~5000円位のベアリングのために20万を出費するとなると、更に納得ができない。

そこで、ベアリングを交換する作戦に出た。クラッチプレートを外し、中にあるスナップリングを外した後に大きなプーラ抜きでプーリーを引きぬく。

コンプレッサーは至って健全。猛暑の中でも冷たい風を供給し続けてくれている。

外したプーリは、走行距離にして10万キロは回り続けていたのだから、そろそろガタが出ても不思議ではない。

ベアリングシールにあるNSKの型番をベアリングを取り扱える自動車部品屋さんに伝え交換を手配したところ「同じ部品は出ない。」との回答。  そうか・・これでくじけるのか・・と、変に納得できたわけだが、ここまでやってコンプレッサーを買うと言うことは、ある意味「敗北」なわけであり、次をどうする、どう出る。を考えねばなるまい。

今の段階では、手配できるベアリングが無いので、現状のダメベアリングに硬いウレア系グリスを封じ込めて、一旦は先送り作戦とした。

ベアリングシールを剥がし、ウレアグリスを押し込んでいく。このウレアグリスはwako’sの「HMG-U」という硬いグリスでベアリングとの相性はかなり良い。ほかのテンションプーリも全てこのグリスを詰めている。

今回はこのグリスを詰めて元通りに組み直して、乗れるように復旧した。

グリスを詰めただけで異音は消えたのだが、元々のローラがグタグタになっている部分があり、これをやってもいずれは壊れる。 下手をすれば、プリーがもげてベルトが絡みつき、パワステポンプ、ウォータポンプなどに波及してしまう。

静かになったからと、安心は出来ないのである。

(2)へ続く

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オイル交換

車検の際、いつもオイル交換をするのだが、今回は手頃な硬さのオイルが在庫してないとの事。

「硬いのお任せ」で頼んでおいたら、ワコーズケミカルに相談したらしく、今回は写真のオイルに交換されていた。

夏場なので15W-50Wの硬さが良いであろうとのこと。勿論「古いエンジンにはオススメだよ」との事だが、まだ換えたばかりなので、性能の真価はわからない。

wako’s PRO STAGEーS 15W-50

http://wako-chemical.co.jp/products/pdf/2011-02_P09-10.pdf

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冷却水漏れる?

ここ一年くらい、レンジの冷却水が減る。半年でリザーブタンク一本分くらい。

車検の際に漏れ箇所の点検、発見したら修理でお願いしていたのだが、見える位置からは冷却水漏れは無かった。

室内のヒータコアにつながる部分(多くのレンジが修理する箇所)も、特に異常は無い。気になるのは、気になるが、ダメな部分が露出して来るまで手が出ない。

とりあえずなのだが、ワコーズのクーラント用漏れ止め剤を入れ、リザーブタンクのキャップ(レンジはこのキャップで圧力のコントロールを行っている)を予防的に交換して、様子をみることとした。

これで、冷却水の減りが止まれば、防止剤の効果があったことになり、見えない部分で漏れが発生していることになる。

見えない部分だと、ヘッドガスケットなのか、ブロック内のジャケットがどこか腐っているのか、想像すると恐ろしいが、今の段階では先送りだ。

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